2018/9/12(水)

  • 2018.09.13 Thursday
  • 14:33

●奈良県難聴児親の会として仲川市長に「人工内耳に対する助成」の「要望書」提出と懇談を行いました。

→難聴児親の会の森本謙二会長から仲川市長に要望書を提出し、人工内耳装用児童生徒の保護者であるUさんが要望書の趣旨を説明しました。

 申し入れ懇談には難聴児の教育のセンター校で「きこえの教室」がある椿井小学校の校区を地元とされ、親の会活動にもご協力をいただいている横井雄一議員にも同席していただきました。また私(山口)も親の会副会長として参加いたしました。

 

Uさんによる「要望書」の説明の要旨

・人工内耳は難聴の子ども(補聴器では聞こえを補うことができない重度の難聴)にとって欠かせないものであること。

・一方で買い替え時には高額な費用負担があること。
・日常的に消耗品の購入で費用負担が大きいこと。
・他自治体では機器の買い替えや消耗品に対するな助成制度ができている所が増えてきていること。
・奈良市においてもぜひ助成制度を作っていただきたい。
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